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2009.01.10 (Sat)

信念 ― あきんどスシロー、矢三社長が語る成功の秘訣

ふとテレビをつけたら、東証二部上場の回転寿司チェーン、
あきんどスシローの矢三(やそ)社長が情報番組に出ていました。

元寿司職人さんらしく、腰が低く内気な感じて話をされていたのが、
成功の秘訣を聞かれて、キリッとひきしまり、力強く一言、

「信念を持って行動すること」。

いわく、

情熱だけでは、だめ。
信念とは、行く道やゴールの目的が明確になり、
プラスアルファされたもの。

情熱だけ、やる気だけでは空回りしてしまう。
信念というのは、己のつらぬく道を示していて、
ちゃんとそっちに向かって行けるもの。
信念を持って、信念に到達できる、行動をとりましょう。

とのこと。

「信念」という言葉の意味を明確に持っていなかったので、
勉強になりました。

ちなみに矢三社長は、家賃10万円の2LDKのマンションに一人暮らしで、
テレビなし、必要最小限の家具しかない質素な生活。

修身教授録」にある「捨欲即大欲」、

―人間は自分一人の満足を求めるチッポケな欲を徹底的にかなぐり捨てる時に、
  かつて見られなかった新たな希望が生まれ出るもの―

とは、こういうことかなと、学びました。

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タグ : 信念 修身教授録 スシロー

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2008.12.28 (Sun)

「修身教授録」と出会えた幸せ

年末ですね。
今年このブログにお寄りいただいた皆様、ありがとうございます。

新年を迎えるにあたり、やろうと思ってしていなかったこと、
10月読んだ本のこの一冊についてのまとめを、しておきます。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
(2001/06)
森 信三

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修身とは、戦前の学校での道徳の授業だそうです。
文末の解題によると、
本書は森信三先生が、大阪教育大学の前身の師範学校で、
教科書を使用せずに口述したものを、生徒が筆録したものとのことです。

私が思うこの本の一番のよいところは、
「日本人」により、「日本語で語られた」、生き方の本だという点です。

確かに、7つの習慣人を動かすも、最高の本です。

本書の違いは、「日本語で語られたもの」なので、
尊敬する先生に教わっているように、
一つ一つの言葉が、すっと胸に入ってくる感じがするのです。

全79講、すべてに学びがあります。
今の私に、特に響いたところは次の言葉です。

・読書
  読書は「心の食べ物」である。一日読むまざれば一日衰える。
・捨欲即大欲
  人間は自分一人の満足を求めるチッポケな欲を徹底的にかなぐり捨てる時に、
  かつて見られなかった新たな希望が生まれ出るもの。
・謙遜と卑屈
  人は自ら信ずるところがあってこそ、初めて真の謙遜にもなり得る。
・長所と短所
  知識とか技能という外面的事柄は、長所を伸ばし、
  自分の性格というような内面的事柄は、欠点を矯正する。
  性格上の問題は、欠点を反省し、これを除くという努力が、
  実はそのまま長所を伸ばすということになる。

今年は、この本に巡り合えたことが、幸せでした。

タグ : 修身教授録 読書

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2008.12.17 (Wed)

「一日読まざれば一日衰える」 (修身教授録より)

森信三(もりのぶぞう)先生の修身教授録から、
心に刻み、日々実践の言葉、「一日読まざれば一日衰える」。

今月の読書は、16日時点で4冊と、
先月の計27冊からペースダウン。

「一日読まざれば、一日衰える」を、
身をもって実感してしまっています。

一番の原因は、
読書のための時間を組んでいないこと。

私にとって読書は、
「7つの習慣」の時間管理のマトリックスにあてはめると、
まさに「重要だが緊急でない、第二領域」です。

この時間を先にとらないと、
他の要件で時間を使ってしまいますね。

本当に、今月前半は先月に比べて、
自分の何かが衰えている気がします。

今日の夕方30分から、読書の実践あるのみです。

タグ : 読書 修身教授録 第二領域 7つの習慣

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2008.11.02 (Sun)

読書日記 2008年10月

10月の読書日記です。

86. 謎の会社、世界を変える。-エニグモの挑戦(須田将啓 田中禎人)
87. はじめの一歩を踏み出そう-成功する人たちの起業術 (マイケル・E・ガーバー)
88. 神との対話3 (ニール・ドナルド・ウォルシュ)
89. ホームページにオフィスを作る(野口悠紀雄)
90. iPS細胞 世紀の発見が医療を変える(八代嘉美)
91. 仕事は味方(浜口隆則)
92. ゲリラ流 最強の仕事(ジェイ・C・ロビンソン)
93. 知的創造のヒント(外山滋比古)
94. 神道 見えないものの力(葉室頼昭)
95. カエルを食べてしまえ!(ブライアン・トレーシー)
96. 転職する人、できない人(古田英明)
97. 「手帳ブログ」のすすめ(大橋悦夫)
98. 本を読む本(モーティマー・J・アドラー)
99. 脳が冴える15の習慣(築山節)
100. 修身教授録(森信三)

今年1月からの数を、
なんとか月10冊ペースにしたいとがんばりました。

そして記念の100冊目に決めていたのは、この一冊。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
(2001/06)
森 信三

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学生にもどって、尊敬する先生の授業を聞いている、
そんな気持ちにさせてくれる素晴らしい本、
感動しました。

近々ブログに感想を書いて、心に刻みます。

タグ : 読書日記 修身教授録

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