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2008.12.25 (Thu)

JMAM野口会長に聞く手帳選びのコツ

少し前の12月16日の日経産業新聞で、
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の野口会長が
手帳選びのコツを解説しています。

○バーチカルタイプおすすめ
 ・営業担当の若手社員
  ←午前、午後ともに複数の予定を入れたい人
 ・広報・秘書など
  ←1日に3件以上アポを入れることが多い人

○半面タイプ(レフト式)おすすめ
 ・企画担当の中堅社員
  ←アイデアなどを書き留めることができる
 ・重要な会議(長時間の会議)が多い役員
  ←会議や商談内容を記録できる

○月間ブロックタイプおすすめ
 ・海外への長期出張が多い人
  ←長期スケジュール把握しやすい
 ・経理・総務・人事など、突発的な用事が入りにくい内勤
  ←会計締め日など、定例の予定を常時確認できる
 ・派遣社員
  ←一日のスケジュールが固定されている

さすが能率手帳を販売する会社の会長、わかりやすいです。
著書の「能率手帳の流儀」には無い内容で、参考になります。

記事は、日経ネットPLUSの会員登録で、ここで読めます。

いつからこんなふうに読めるようになったのでしょうか。
とても便利ですね。
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タグ : 手帳 能率手帳 日経産業新聞

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