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2011.11.24 (Thu)

読んだ本 2011年1月~10月

読書管理に、MediaMarkerを使い始めています。

買った本と読んだ本の記録に使っていたところ、設定メニューに、データをHTMLやCSVで出力する機能があることを発見!

さっそくCSVで出力したものを加工すると、こんなデータが簡単にできた!

☆2011年1月~10月に読んだ本

1.進化しすぎた脳 (ブルーバックス) 池谷 裕二
2.海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 池谷 裕二, 糸井 重里
3.般若心経入門―生きる智慧を学ぶ (日経ビジネス人文庫) ひろ さちや
4.悩む力 (集英社新書 444C) 姜 尚中
5.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人
6.ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) 小宮 一慶
7.明暗 (新潮文庫) 夏目 漱石
8.続 明暗 (ちくま文庫) 水村 美苗
9.グズをなおせば人生はうまくいく (だいわ文庫) 斎藤 茂太
10.凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書) 鍵山 秀三郎
11.小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
12.小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)
13.小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる (サンマーク文庫)
 以上 リチャード カールソン
14.現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)
 アルボムッレ スマナサーラ
15.イヤならやめろ!―社員と会社の新しい関係 (日経ビジネス人文庫) 堀場 雅夫
16.スピード人間が成功する―「行動力」が身につく55の具体例 (PHP文庫) 中谷 彰宏
17.ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版] Robin Williams
18.ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫) 日垣 隆
19.レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) 木下 是雄
20.脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫) 池谷 裕二
21.どんなグズもなおる本―17タイプ別グズ解消法 (だいわ文庫) 斎藤 茂太
22.なぜあの人は仕事ができるのか 中谷 彰宏
23.プロ弁護士の思考術 (PHP新書) 矢部 正秋
24.子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス
25.会社で人生をムダにしない85の方法 イレイン セントジェームズ
26.子どもと楽しく暮らす100の方法 イレイン セントジェームズ
27.日本男児 長友佑都
28.ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) 塩野 七生
29.ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫) 塩野 七生
30.ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫) 塩野 七生
31.ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫) 塩野 七生
32.ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫) 塩野 七生
33.生きるなんて (朝日文庫 ま 3-3) 丸山 健二
34.ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫) 塩野 七生
35.意味への意志 ヴィクトール・E. フランクル
36.なぜ、エグゼクティブは大雨でもスコアが乱れないのか? (ゴマ文庫) パコ・ムーロ
37.どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫) 中島 義道
38.カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫) 中島 義道
39.ぐれる! (新潮新書) 中島 義道
40.イチロー 262のメッセージ 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
41.道元 (河出文庫) 和辻 哲郎
42.風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉
43.整体入門 (ちくま文庫) 野口 晴哉
44.コンサルタントの「ひと言」力 (PHPビジネス新書) 野口 吉昭
45.EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) ダニエル・ゴールマン
46.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方 福島 文二郎
47.川本裕子 親子読書のすすめ 川本裕子
48.できる大人の“一筆添える”技術 むらかみ かずこ
49.とことんやれば必ずできる 原田 永幸
50.渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫) 藤田 晋
51.強いリーダーはチームの無意識を動かす 石井 裕之, 橋川 硬児
52.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
53.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
54.実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21) 成毛 眞
55.さらりと返せる、大人のメール表現334 神垣 あゆみ
56.背教者ユリアヌス (上) (中公文庫) 辻 邦生
57.背教者ユリアヌス (中) (中公文庫) 辻 邦生
58.背教者ユリアヌス (下) (中公文庫) 辻 邦生
59.ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫) ユン チアン
60.ワイルド・スワン(中) (講談社文庫) ユン チアン
61.ワイルド・スワン(下) (講談社文庫) ユン チアン
62.facebook(フェイスブック)が2時間でマスターできる本 (PHP文庫) 株式会社レッカ社

これまで、Amazonのサイトから一冊ずつリンクをつくっていたのに…。

知らないことは恐ろしい、という発見でした。
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タグ : 読書日記 MediaMarker

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2011.05.30 (Mon)

読書日記 2010年10月~12月

昨年10月から12月に読んだ本を書いていませんでした。

10月
42. 昭和史 戦後(半藤一利)
43. 人間の関係(五木寛之)
44. 働くことがイヤな人のための本(中島義道)
45. 蓮如物語(五木寛之)
46. ゲーテ格言集
47. フォーカル・ポイント(ブライアン・トレーシー)

11月
48. 投資戦略の発想法(木村剛)
49. バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)
50. 住宅ローンはこうして借りなさい(深田晶恵)
51. 「住宅ローン」絶対有利な借り方&返し方はこれだ!(山本公喜)
52. 怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
53. 怒らないこと2(アルボムッレ・スマナサーラ)
54. 仕事でいちばん大切なこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
55. 茶の本(岡倉覚三)
56. なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?(パコ・ムーロ)

12月
57. 蓮如-聖俗具有の人間像(五木寛之)
58. しあわせになる禅(ひろさちや)
59. ブッダのことば(中村元)
60. 仕事文の書き方(高橋昭男)
61. エゴイスト入門(中島義道)
62. 老子(中公文庫)

昨年の読書は全62冊、月5冊平均でした。
今年はもっと読みたい!

昨年後半は、前に紹介した老師と少年 (新潮文庫)に刺激を受け、
仏教に関わる本をいくつか読みました。

中から一冊紹介します。

仕事でいちばん大切なこと
アルボムッレ スマナサーラ
マガジンハウス
売り上げランキング: 18582

ベストセラー怒らないことの著者アルボムッレ・スマナサーラ長老が、
ビジネスマンが抱える悩みを解決する一助になればと書いた本です。

よくある質問に、ズバッと答えます。

例えば、こんな質問には、

 「仕事に目的意識が持てません。
  私たちが働くのはなんのためですか?」

こんな答え。

 「働くことイコール、人生です。
  ですから、この質問はなんのために生きているのかと
  聞いているのがと同じで、意味がありません。
  私たちは、意味があろうとなかろうと、生きているものでしょう。」

他にもこんな内容があります。

  私たちはしばしば、
  自分が「やりたいこと」を仕事にしようとします。
  これが間違いのもとなのです。
  
  そうではなく、自分に「できること」を仕事にするべきです。
  自分の能力を最大限に発揮できることで、報酬を得るのがよいのです。
  仕事は社会から与えられるものであり、
  必要とされないことをしたところで、無駄なのです。

スマナサーラ長老が語る仕事観は、
好きなことをやって、仕事を生きがいに!
という考えとは、全く違います。

仕事観を見なおした一冊でした。

タグ : 読書日記

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2010.11.22 (Mon)

読書日記 2010年4月~9月

書いていなかった、4月から9月の読書日記です。

4月
23.運命の足音 (幻冬舎文庫)(五木寛之)
24.最強のデスクワーク術 (PHPビジネス新書)(オダギリ展子)
25.愛と心理療法(M.スコット・ペック)
26.ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)(小宮一慶)

5月
27.Pen 別冊 キリスト教とは何か
28.ペンブックス 神社とは何か? お寺とは何か? (pen BOOKS)
29.カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター)
30.論語と算盤 (角川ソフィア文庫)(渋沢栄一)
31.すべては宇宙の采配(木村秋則)

6月
32.社員心得帖 (PHP文庫)(松下幸之助)

7月
33.チーム・バチスタの栄光(海堂尊)

8月
34.続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)(酒井三郎)
35.昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)(半藤一利)
36.文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)(梅田卓夫)

9月
37.千円札は拾うな。(安田佳生)
38.老師と少年 (新潮文庫)(南直哉)
39.風の男 白洲次郎 (新潮文庫)(青柳恵介)
40.粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)(城山三郎)
41.あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎)


読書日記としてブログに書くほどでもないですが(汗)、
本を読まない時期があったことも、自分の記録です。


この中から、一冊紹介します。

老師と少年 (新潮文庫)
老師と少年 (新潮文庫)
posted with amazlet at 10.10.31
南 直哉
新潮社
売り上げランキング: 1052
おすすめ度の平均: 4.5
5 ”説教” ゴータマ・シッダールタ(R)
5 禅僧の作品
5 美しい詩
1 害のある書物?
5 ぜんぶ解かったなんて言えないけれど。


120ページの薄い文庫本ですが、内容は深いです。

少年が老子に問います。
「ぼくは誰ですか」

「本当の自分が知りたいのです。今のぼくはぼくではない!人々の中で、人々の前で、求められるように振る舞い、そうあるべきように振る舞うぼくは、ぼくではない!それは仮の、嘘のぼくなんだ!!」

老子が答えます。
人は思う。かわらぬ「私」を支える何か確かなものがあるはずだ、と。だが、それは、どのようにしても見つけられない。なぜなら、「私」という言葉は、確かな内容を持つ言葉ではなく、ただある位置、ある場所を指すにすぎない。

「あなた」や「彼」ではないところ、「いま、ここ」だ。「私」はそこについた印なのだ。」

「本当」と名のつくものは、どれも決して見つからない。それは「今ここにあること」のいらだちに過ぎない。苦しみに過ぎない。

「本当」を問うな、今ここにあるものが、どのようにあるのか、どのようにあるべきなのかを問え。

この中にある、
「『私』は、『いま、ここ』についた印」
という一文が、衝撃的でした。

今も、この一文を、考え続けています。

タグ : 読書日記

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2010.05.13 (Thu)

読書日記 2010年3月

もう5月半ばですが…、3月の読書日記。

17.アサーショントレーニング(平木典子)
18.健康問答-平成の養生訓(五木寛之・帯津良一)
19.他力(五木寛之)
20.人生を好転させる「新・陽転思考」(和田裕美)
21.仏教のこころ(五木寛之)
22.定本・育児の百科(中)(松田道雄)

17.
「アサーション」を学んでみよう選んだ、心理学系の一冊。

アサーションとは、
「お互いを大切にしながら、素直に、率直にコミュニケーションすること」
であると。

基礎を学べる一冊です。

18.19.21
先月につづき、五木寛之さんの本を読んでいます。

20.
和田裕美さんの本を初めて読みました。感動。

「事実はひとつ、考えはふたつ」
「ネガディブな感情を受け入れて、きりかえる」
「真っ暗な世界にずっといるか、光に向かって進むか、
 どちらがいいか自分で選んで決める」
という陽転思考の考え。

一方で、「陽転できないもの受け入れる」という章もあり。
この章が、この本の価値をさらに上げていると思います。

22.
7ヶ月から1歳6ヶ月までの育児の解説書。
このシリーズから、親としての心構えを大いに学びました。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために健康問答―平成の養生訓 (平凡社ライブラリー)他力 (講談社文庫)人生を好転させる「新・陽転思考」仏教のこころ (五木寛之こころの新書)定本 育児の百科〈中〉5ヵ月から1歳6ヵ月まで (岩波文庫)


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2010.03.29 (Mon)

読書日記 2010年2月

2月の読書日記。

10.ケアの本質(ミルトン・メイヤロフ)
11.無趣味のすすめ(村上龍)
12.梅原猛の「歎異抄」入門(梅原猛)
13.お母さんはめっちゃ忙しい(とも子)
14.「質問力」で稼げ(田昇)
15.人生の目的(五木寛之)
16.歎異抄の謎(五木寛之)

10.店頭で見つけた、土井英二さんおすすめの一冊。
「他人をケアすることをとおして、他の人々に役立つことによって、
 その人は自身の生の真の意味を生きているのである」

11.村上龍さんが「仕事」について語ります。
 リーダーの役割、スケジュール管理、仕事における文章など、
 ためになる話の宝庫。

12.15.16.
 ここのところ五木寛之さんの本を集中的に読んでいます。
 一読を勧める「歎異抄」も、読んでみました。
 有名なのは、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」という一節。
 他にも、深い内容がたくさん。
 真に理解した自信は、まだありませんが、
 生きることについて、大きなヒントをもらえました。

13.ブログつながりのCateさんに教えてもらった一冊。
 親ならわかる、じんとくる絵本です。

14.仕事関係で。

ケアの本質―生きることの意味無趣味のすすめ梅原猛の『歎異抄』入門 (PHP新書)お母さんはめっちゃ忙しい「質問力」で稼げ!人生の目的 (幻冬舎文庫)歎異抄の謎 (祥伝社新書 188)






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