--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.08 (Sun)

「第3の案」から学ぶ。これからも学ぶ。

久々に熟読した本を紹介します。

第3の案 成功者の選択
スティーブン・R・コヴィー ブレック・イングランド
キングベアー出版
売り上げランキング: 952

この本は、何か壁にあたると読み返す、「7つの習慣」の著者コヴィー博士が、「本書は基本的に、人生において最も難しい問題を解決する鍵となるものだ」(P12)というものです。

これだけで、読まずにはおけません。

内容は、学び、学び、学びの連続。

「自分が正しいと考えず、相手の考えを妥協して受け入れるのでなく、自分も相手も、それぞれの意見より、よりすばらしいと思える、創造的な第3の案を探す」ことの大切さ。

いくつか一節を紹介すると、家庭での第3の案では、

・お互いの違いを大切にせずに憎む、それが「性格の不一致」なのだ。

・パートナー同士がお互いの違いを愛おしんで初めて、素晴らしい結婚生活が育まれていくのだ。

世界における第3の案では、

・だれかの感情にパラダイムシフトを起こさせたいのなら、その人が戸惑うほど、その人の話に本気で耳を傾けなければなりません。

そして、最後に書かれた20項目の実践のすすめのうちの1つ、

・自分と他者を比較しない。あなたは無限の価値と大きな潜在能力を持った唯一無二の個人である。自分自身の人生における最も重要なミッションを明確にし、そのミッションに忠実であること。そして自分自身であること。そうすれば、他の人々と世界のために素晴らしいことができる。

といった、名言のオンパレード。

仕事で、家庭で、困難にぶつかったとき、ずっと読み返す一冊となること、間違いなしです。
スポンサーサイト

タグ : 7つの習慣

 |  読書  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.31 (Thu)

「7つの習慣」の「主体性の三十日間テスト」、その後

先月の記事で書いた「主体性の三十日間テスト」の、その後です。

不安が頭をよぎることや、
何かを言われてカッと思うことは、
相変わらずあります。
減ってはいません。

しかしすぐに、
「自分にいまできることは何だ?」と
切り替えるようになったかな。


「コントロールできることに、
 時間とエネルギーを集中する」

「他人が何をしているか、
 何を怠っているかが問題ではなく、

 それに対して私がどういう反応をするか、
 何をすべきかが問題である」

読めば読むほど、味わい深ーい言葉です。


三十日のテストだけでは、もったいない。

来年も、この言葉を読み返しながら、やっていきましょう。


タグ : 7つの習慣

 |  学び  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.08 (Sun)

「7つの習慣」の「主体性の三十日間テスト」にチャレンジ

先日の記事で書いた通り、毎日寝る前に
7つの習慣を読んでいます。

すると、ある日会社帰りの道を歩いていて、
「関心の輪」と「影響の輪」について、突然、気づきがありました。

職場に関係がギクシャクしている人がいるのですが、
その人にどう思われるかは、「関心の輪」にあるんだと。

7つの習慣では、私たちの関心のあることを、
・実質的にコントロールできないもの(関心の輪)
・コントロールできるもの、あるいは大きく影響できるもの(影響の輪)
に分けます。

その意味を、実感できた瞬間でした。

思えば、前の職場でも、人にどう思われるかということを、
とても気にしていたように思います。

人にどう思われるかより、自分に何ができるかに
集中することのほうが、ずっと重要ですね。

気持ちがすっと楽になりました。

これをきっかけに、第一の習慣「主体性を発揮する」のパートを再読したところ、
「主体性の三十日間テスト」の内容に感動したので、やってみることにします。

以下「7つの習慣」の120ページから、
一部を自己宣言としてアレンジし紹介します。

----------------------------------
私は皆さんに、この主体性の原則を三十日間試すようにお勧めしたい。
実際に行ってみて、その結果を見るだけでよい。
三十日間、影響の輪の中に集中してみてほしい。

小さな約束をつくり、それを守る。
裁く人より与える人になり、批判者より模範になる。
問題をつくり出す人ではなく、問題の解決に貢献する人になる。
結婚生活において、家庭において、仕事においてやってみてほしい。
他人の弱点について争うことをやめてみる。
自分の弱点を弁護することもやめてみる。
間違いを犯したときに、素直にそれを認め、修正し、それからすぐ学ぶようにする。
他人のせいにしたり、彼らを批判する無駄なエネルギーを使わないようにする。
コントロールできることに働きかけてほしい。
自分自身を変えるようにし、自分のあり方に集中してみてほしい。

他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、
慈しみ深い目で見てほしい。
彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、
それに対してわたしがどういう反応を選択するか、
わたしが何をすべきかが問題なのだ。

問題は自分の「外」にあると考え始めたら、その考えをやめてほしい。
その考えこそが問題なのだ。
----------------------------------

手帳にもカバー裏に記入!


はじめて1週間ですが、心配事やイライラが減り、
気持ちが楽になるのを実感しています。

タグ : 7つの習慣

 |  学び  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.01 (Sun)

読書日記 2009年10月

10月の読書日記です。

61. 働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」(稲盛和夫)
62. あなたにもわかる相対性理論 (PHPサイエンス・ワールド新書)(茂木健一郎)
63. No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)(西田文郎)
64. はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転(ホール・フルール)
65. 易経講座―運命を開く知恵(安岡正篤)
66. 私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)(中島義道)
67. ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)(プラトン)
68. 7つの習慣 原則中心のリーダーシップ(スティーブン・R・コヴィー)

61.
6月に読んだ生き方―人間として一番大切なことに感銘を受け、こちらも読了

次の言葉に、今の自分を大いに反省しました。
「一つのミスも許さない、そんな『完璧主義』を貫いてこそ、
仕事の上達があり、人間的な成長もあるのです。」

62.66.
書店でタイトル買い!

63.65.67.68. は積読本から。

64.
10月4日納車で、車を買いました。
こんなことも本を読みたくなるのは、もう癖です。

仕事でかなり運転はしてきたと思いますが、
ハンドルの握り方やカーブの曲がり方が、目からウロコでした。


ところで、65. の一節に、
「必ずその愛読書と、電気スタンドを用意して床に就く。(中略)
二行でも、三行でも必ず読む。それはしばしば心の養いになる」
とあり、即実践しています。

選んだ一冊は、やはり、「7つの習慣」。

さっそく、第一の習慣の「関心の輪」と「影響の輪」について、
全く突然に、気づいたことがあります。

また次回、記します。

タグ : 読書日記 7つの習慣

 |  読書  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.21 (Wed)

理想の手帳とは?

舘神龍彦さん主催の手帳オフ会に参加して、みなさんの熱い想いに触れてから、
私にとって理想の手帳とはどういうものだろう、と考えてきました。

おぼろげながら見えてきたのは、
【「心のコンパス」になってくれる手帳】、
ということです。

「心のコンパス」は、この本にある言葉です。
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
(2000/07)
スティーブン・R. コヴィーレベッカ・R. メリル

商品詳細を見る

いろいろ手帳本や時間管理の本を読んだ中で、最も共感している一冊です。

本書は、「羅針盤(コンパス)」と「時計」を、こう説明します。

 -------
 「時計」とは、時間をどのように使い、管理するかを表す
 「約束・予約・スケジュール・目標・活動」のことである。
 「羅針盤(コンパス)」とは、自分の人生をどう生きていくかといったことを表す
 「ビジョン・価値観・原則・ミッション・良心・方向性」のことである。
 時計とコンパスの間にギャップがあること
 (自分がやっていることが、自分の重要事項に役立っていないこと)を
 強く感じたときに葛藤は生じる。
 --------

そしてコヴィー博士は、
「生まれた赤ちゃんの世話をしていたら何もできなくなる」と悩む、
娘のマリアに語ります。

 -------
 まずは落ち着くことだよ、マリア。
 心を落ち着けたら、今のこの新しい経験を十分楽しむことだ。
 この子のママが自分であることを喜びなさい。
 世の中でマリアほどこの子を愛せる人はいないんだよ。
 今は、この子の存在に比べたらどんなことだって色あせて見えるよ。

 スケジュールも事前に立てないほうがいい。日程は忘れることだね。
 もし真っ白な計画表を見て(自分が怠けているようで)罪悪感を感じるというなら、
 計画表など使うのはやめなさい。
 今、マリアにとって一番大事なことは、この子を大切にすることなんだよ。
 だからこの子をただ大切にしているだけでいい。
 壁にかかっている時計に従うのではなく、
 自分の羅針盤(コンパス)に従って行動すればいいんだ。
 -------

本書の言うように、時計よりもコンパスを意識し、
「いかに速くやるかよりも、何をどうやるかの方向性の方が大切」なんだ、
と感じます。

今の私に必要な手帳は、心のコンパスを定めるために、
やりたいことをどんどん思いつき、どんどん書いていけるものであって欲しい。

その点で、今使っているMSマイクロは、
「心に強く想ったこと」や「今日よかった出来事」を毎日意識するので、
よい手帳だな~と感じています。

タグ : 7つの習慣 モチベーションシート

 |  手帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。