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2012.12.29 (Sat)

「能率手帳の流儀」 再読で一年を反省!

久々の更新です。
今年もあと数日。いろいろあっても、家族が大きな病気もせず過ごせたことに、まずは感謝。

さて、毎年この時期に「能率手帳の流儀」を再読しています。
いつ読んでも、一年を反省し、前向きな気持ちになれる本です。

能率手帳の流儀
能率手帳の流儀
posted with amazlet at 12.12.28
野口 晴巳
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 20,906

今回特によかった部分です。

「遠い将来の姿を思い描く前に、今日一日のできごとを書いて振り返って見てください。大望を掲げる代わりに、明日何をするかを自分で決めてください。すべては、そこから始まります。」

「一日を振り返り、明日をもっとよくしようと生きること。それは、夢物語のような遠い目標を掲げて、何から手をつけようかと迷うよりも、よっぽど充実しています。」

今年一年振り返ると、不安や、あせりで、目の前の仕事に集中できない日が、いつもより多かったと感じます。

将来を不安に思うより、一日をしっかり生きる。

できなかったな~。反省!
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タグ : 能率手帳

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2012.04.08 (Sun)

「第3の案」から学ぶ。これからも学ぶ。

久々に熟読した本を紹介します。

第3の案 成功者の選択
スティーブン・R・コヴィー ブレック・イングランド
キングベアー出版
売り上げランキング: 952

この本は、何か壁にあたると読み返す、「7つの習慣」の著者コヴィー博士が、「本書は基本的に、人生において最も難しい問題を解決する鍵となるものだ」(P12)というものです。

これだけで、読まずにはおけません。

内容は、学び、学び、学びの連続。

「自分が正しいと考えず、相手の考えを妥協して受け入れるのでなく、自分も相手も、それぞれの意見より、よりすばらしいと思える、創造的な第3の案を探す」ことの大切さ。

いくつか一節を紹介すると、家庭での第3の案では、

・お互いの違いを大切にせずに憎む、それが「性格の不一致」なのだ。

・パートナー同士がお互いの違いを愛おしんで初めて、素晴らしい結婚生活が育まれていくのだ。

世界における第3の案では、

・だれかの感情にパラダイムシフトを起こさせたいのなら、その人が戸惑うほど、その人の話に本気で耳を傾けなければなりません。

そして、最後に書かれた20項目の実践のすすめのうちの1つ、

・自分と他者を比較しない。あなたは無限の価値と大きな潜在能力を持った唯一無二の個人である。自分自身の人生における最も重要なミッションを明確にし、そのミッションに忠実であること。そして自分自身であること。そうすれば、他の人々と世界のために素晴らしいことができる。

といった、名言のオンパレード。

仕事で、家庭で、困難にぶつかったとき、ずっと読み返す一冊となること、間違いなしです。

タグ : 7つの習慣

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2011.11.24 (Thu)

読んだ本 2011年1月~10月

読書管理に、MediaMarkerを使い始めています。

買った本と読んだ本の記録に使っていたところ、設定メニューに、データをHTMLやCSVで出力する機能があることを発見!

さっそくCSVで出力したものを加工すると、こんなデータが簡単にできた!

☆2011年1月~10月に読んだ本

1.進化しすぎた脳 (ブルーバックス) 池谷 裕二
2.海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 池谷 裕二, 糸井 重里
3.般若心経入門―生きる智慧を学ぶ (日経ビジネス人文庫) ひろ さちや
4.悩む力 (集英社新書 444C) 姜 尚中
5.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人
6.ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) 小宮 一慶
7.明暗 (新潮文庫) 夏目 漱石
8.続 明暗 (ちくま文庫) 水村 美苗
9.グズをなおせば人生はうまくいく (だいわ文庫) 斎藤 茂太
10.凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書) 鍵山 秀三郎
11.小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
12.小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)
13.小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる (サンマーク文庫)
 以上 リチャード カールソン
14.現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)
 アルボムッレ スマナサーラ
15.イヤならやめろ!―社員と会社の新しい関係 (日経ビジネス人文庫) 堀場 雅夫
16.スピード人間が成功する―「行動力」が身につく55の具体例 (PHP文庫) 中谷 彰宏
17.ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版] Robin Williams
18.ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫) 日垣 隆
19.レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) 木下 是雄
20.脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫) 池谷 裕二
21.どんなグズもなおる本―17タイプ別グズ解消法 (だいわ文庫) 斎藤 茂太
22.なぜあの人は仕事ができるのか 中谷 彰宏
23.プロ弁護士の思考術 (PHP新書) 矢部 正秋
24.子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス
25.会社で人生をムダにしない85の方法 イレイン セントジェームズ
26.子どもと楽しく暮らす100の方法 イレイン セントジェームズ
27.日本男児 長友佑都
28.ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) 塩野 七生
29.ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫) 塩野 七生
30.ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫) 塩野 七生
31.ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫) 塩野 七生
32.ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫) 塩野 七生
33.生きるなんて (朝日文庫 ま 3-3) 丸山 健二
34.ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫) 塩野 七生
35.意味への意志 ヴィクトール・E. フランクル
36.なぜ、エグゼクティブは大雨でもスコアが乱れないのか? (ゴマ文庫) パコ・ムーロ
37.どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫) 中島 義道
38.カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫) 中島 義道
39.ぐれる! (新潮新書) 中島 義道
40.イチロー 262のメッセージ 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
41.道元 (河出文庫) 和辻 哲郎
42.風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉
43.整体入門 (ちくま文庫) 野口 晴哉
44.コンサルタントの「ひと言」力 (PHPビジネス新書) 野口 吉昭
45.EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) ダニエル・ゴールマン
46.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方 福島 文二郎
47.川本裕子 親子読書のすすめ 川本裕子
48.できる大人の“一筆添える”技術 むらかみ かずこ
49.とことんやれば必ずできる 原田 永幸
50.渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫) 藤田 晋
51.強いリーダーはチームの無意識を動かす 石井 裕之, 橋川 硬児
52.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
53.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
54.実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21) 成毛 眞
55.さらりと返せる、大人のメール表現334 神垣 あゆみ
56.背教者ユリアヌス (上) (中公文庫) 辻 邦生
57.背教者ユリアヌス (中) (中公文庫) 辻 邦生
58.背教者ユリアヌス (下) (中公文庫) 辻 邦生
59.ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫) ユン チアン
60.ワイルド・スワン(中) (講談社文庫) ユン チアン
61.ワイルド・スワン(下) (講談社文庫) ユン チアン
62.facebook(フェイスブック)が2時間でマスターできる本 (PHP文庫) 株式会社レッカ社

これまで、Amazonのサイトから一冊ずつリンクをつくっていたのに…。

知らないことは恐ろしい、という発見でした。

タグ : 読書日記 MediaMarker

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2011.10.31 (Mon)

後悔しない生き方

後悔しない生き方をしたい、と思います。

しかし、何かあるごとに後悔し、イヤになります。

そんな私ですが、こんな言葉に出会って、考えが変わりました。

「後悔で終えちゃだめだ。後悔からスタートするのさ。」

この本の一節です。

いい言葉は、いい人生をつくる―ラストメッセージ (成美文庫)
斎藤 茂太
成美堂出版
売り上げランキング: 56511

この言葉を、後悔はしてもいい、と受けとっています。

後悔しても、後悔で終わらないで、何かをすればいい。


ブログをしばらく書いていないで、後悔していますが!

また書いていきます。

タグ : 読書

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2011.05.30 (Mon)

読書日記 2010年10月~12月

昨年10月から12月に読んだ本を書いていませんでした。

10月
42. 昭和史 戦後(半藤一利)
43. 人間の関係(五木寛之)
44. 働くことがイヤな人のための本(中島義道)
45. 蓮如物語(五木寛之)
46. ゲーテ格言集
47. フォーカル・ポイント(ブライアン・トレーシー)

11月
48. 投資戦略の発想法(木村剛)
49. バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)
50. 住宅ローンはこうして借りなさい(深田晶恵)
51. 「住宅ローン」絶対有利な借り方&返し方はこれだ!(山本公喜)
52. 怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
53. 怒らないこと2(アルボムッレ・スマナサーラ)
54. 仕事でいちばん大切なこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
55. 茶の本(岡倉覚三)
56. なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?(パコ・ムーロ)

12月
57. 蓮如-聖俗具有の人間像(五木寛之)
58. しあわせになる禅(ひろさちや)
59. ブッダのことば(中村元)
60. 仕事文の書き方(高橋昭男)
61. エゴイスト入門(中島義道)
62. 老子(中公文庫)

昨年の読書は全62冊、月5冊平均でした。
今年はもっと読みたい!

昨年後半は、前に紹介した老師と少年 (新潮文庫)に刺激を受け、
仏教に関わる本をいくつか読みました。

中から一冊紹介します。

仕事でいちばん大切なこと
アルボムッレ スマナサーラ
マガジンハウス
売り上げランキング: 18582

ベストセラー怒らないことの著者アルボムッレ・スマナサーラ長老が、
ビジネスマンが抱える悩みを解決する一助になればと書いた本です。

よくある質問に、ズバッと答えます。

例えば、こんな質問には、

 「仕事に目的意識が持てません。
  私たちが働くのはなんのためですか?」

こんな答え。

 「働くことイコール、人生です。
  ですから、この質問はなんのために生きているのかと
  聞いているのがと同じで、意味がありません。
  私たちは、意味があろうとなかろうと、生きているものでしょう。」

他にもこんな内容があります。

  私たちはしばしば、
  自分が「やりたいこと」を仕事にしようとします。
  これが間違いのもとなのです。
  
  そうではなく、自分に「できること」を仕事にするべきです。
  自分の能力を最大限に発揮できることで、報酬を得るのがよいのです。
  仕事は社会から与えられるものであり、
  必要とされないことをしたところで、無駄なのです。

スマナサーラ長老が語る仕事観は、
好きなことをやって、仕事を生きがいに!
という考えとは、全く違います。

仕事観を見なおした一冊でした。

タグ : 読書日記

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