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2018.09.28 (Fri)

健康に良い食事をもう一度考えた。『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介)【書評】

前回の記事で、「糖質中毒」について書きました。

さらに健康に良い食事を学ぼうと、本書を読みました。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
津川 友介
東洋経済新報社
売り上げランキング: 945

著者の津川友介先生は、「炭水化物」についてこう言います。

”炭水化物には、「健康に良い炭水化物」と「健康に悪い炭水化物」がある”

テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 健康 食事

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2018.09.26 (Wed)

「糖質中毒」に要注意。『医者が教える食事術』『日本人の9割が誤解している糖質制限』(牧田善二)【書評】

次のことを、健康に良いと思っていました。実は危険だったようです。

・小腹がすいたらウィダーinゼリー
・汗をかいたらスポーツドリンクを飲む
・野菜ジュースは体に良い

「糖質中毒」の恐れがあるからです。

「ウィダーinゼリー・エネルギー」1本に、角砂糖11.2個分もの糖分があったなんて!

テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 糖質中毒 健康 食事

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2018.09.25 (Tue)

「夜の世界」「ドラッグ」「貧困」「ひきこもり」「虐待」など、すぐ近くにある子どもの問題を実例で学べます。『原点』(夜回り先生 水谷修)【書評】

以前の記事で『約束』という本を紹介した、水谷修先生の新著です。

夜回り先生  原点
夜回り先生 原点
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水谷 修
日本評論社
売り上げランキング: 3,499

水谷先生の、三歳からの生い立ちと出会いが書かれています。

子どもやその家族を助けたことだけでなく、何もできなかったことや恨まれたこと、また現在、できずにいることや恨まれていることを、ありのままに書いています。

事例は次の二冊にあるものと同じですが、それぞれに現在の状況が追記されていて、胸を打たれます。

特に、水谷先生が夜間高校の先生になるきっかけとなった友人との現在について、読むと胸が苦しくなります。

夜回り先生 (小学館文庫)
水谷 修
小学館
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夜回り先生と夜眠れない子供たち (小学館文庫)
水谷 修
小学館
売り上げランキング: 264,394

タグ : 夜回り先生

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2018.09.21 (Fri)

日本語の「主語廃止論」を初めて知りました。『新版 日本語の作文技術』(本多勝一)【書評】

たぶん10年近く前に買ったのですが、字が小さく読めずにいた本です。

書店の棚に、「字を大きく読みやすくした新版」があったので、改めて買いました。

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多勝一
朝日新聞出版
売り上げランキング: 1,054

確かに読みやすく、今度は通読できた!

そして本書で、日本語の主語廃止論(主語否定説)を知りました。

タグ : 日本語 野口悠紀雄

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2018.09.20 (Thu)

読書するとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか、考えた。

読書するとき、大事だと思った部分に、

・線を引く
・付箋を貼る
・何もしない

のどれがいいか、あらためて考えました。

結果、これまでの「線を引く」から、「付箋を貼る」に変えました。

タグ : 読書

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2018.09.19 (Wed)

子どもと野球を楽しみたいパパにおすすめの本 『桑田真澄の常識を疑え!』【書評】


書名の「常識を疑え!」とは、”野球の常識を疑って、よりよい野球に変えてみよう”ということです。

私(昭和47年生)の小学生時代の遊びの中心は野球で、中学も野球部に入りました。
補欠でしたので、本書の内容を知っていればレギュラー取れた?とくやしいです。

具体的には、”練習しただけ上手くなる”というような全体的なものから、”上から投げおろせ”といった技術的なものまで、よく言われがちな常識を疑い、その答えを写真付きで解説してくれます。

テーマ : 男の子育児 - ジャンル : 育児

タグ : 子育て 桑田真澄 野球

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2018.09.06 (Thu)

『約束』 (夜回り先生 水谷修) 泣きました。人前で読むのは注意です。【書評】

夜回り先生で有名な水谷修さんの関わった、夜の世界に迷い込んだ少女と、その家族の実話です。

家族だからこそ、お互いに深く傷つけたり、本気でぶつかる。

けれど、逆に不幸にも立ち向かえる、そんな物語です。

子育てに、迷いやうまくいかないことがあれば、何かヒントがある、忘れずに読み返したい一冊となりました。

約束
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水谷 修
日本評論社
売り上げランキング: 151,429

テーマ : 子育て - ジャンル : 育児

タグ : 夜回り先生 子育て 7つの習慣

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2012.12.29 (Sat)

「能率手帳の流儀」 再読で一年を反省!

久々の更新です。
今年もあと数日。いろいろあっても、家族が大きな病気もせず過ごせたことに、まずは感謝。

さて、毎年この時期に「能率手帳の流儀」を再読しています。
いつ読んでも、一年を反省し、前向きな気持ちになれる本です。

能率手帳の流儀
能率手帳の流儀
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野口 晴巳
日本能率協会マネジメントセンター
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今回特によかった部分です。

「遠い将来の姿を思い描く前に、今日一日のできごとを書いて振り返って見てください。大望を掲げる代わりに、明日何をするかを自分で決めてください。すべては、そこから始まります。」

「一日を振り返り、明日をもっとよくしようと生きること。それは、夢物語のような遠い目標を掲げて、何から手をつけようかと迷うよりも、よっぽど充実しています。」

今年一年振り返ると、不安や、あせりで、目の前の仕事に集中できない日が、いつもより多かったと感じます。

将来を不安に思うより、一日をしっかり生きる。

できなかったな~。反省!

タグ : 能率手帳

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2012.04.08 (Sun)

「第3の案」から学ぶ。これからも学ぶ。

久々に熟読した本を紹介します。

第3の案 成功者の選択
スティーブン・R・コヴィー ブレック・イングランド
キングベアー出版
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この本は、何か壁にあたると読み返す、「7つの習慣」の著者コヴィー博士が、「本書は基本的に、人生において最も難しい問題を解決する鍵となるものだ」(P12)というものです。

これだけで、読まずにはおけません。

内容は、学び、学び、学びの連続。

「自分が正しいと考えず、相手の考えを妥協して受け入れるのでなく、自分も相手も、それぞれの意見より、よりすばらしいと思える、創造的な第3の案を探す」ことの大切さ。

いくつか一節を紹介すると、家庭での第3の案では、

・お互いの違いを大切にせずに憎む、それが「性格の不一致」なのだ。

・パートナー同士がお互いの違いを愛おしんで初めて、素晴らしい結婚生活が育まれていくのだ。

世界における第3の案では、

・だれかの感情にパラダイムシフトを起こさせたいのなら、その人が戸惑うほど、その人の話に本気で耳を傾けなければなりません。

そして、最後に書かれた20項目の実践のすすめのうちの1つ、

・自分と他者を比較しない。あなたは無限の価値と大きな潜在能力を持った唯一無二の個人である。自分自身の人生における最も重要なミッションを明確にし、そのミッションに忠実であること。そして自分自身であること。そうすれば、他の人々と世界のために素晴らしいことができる。

といった、名言のオンパレード。

仕事で、家庭で、困難にぶつかったとき、ずっと読み返す一冊となること、間違いなしです。

タグ : 7つの習慣

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2011.11.24 (Thu)

読んだ本 2011年1月~10月

読書管理に、MediaMarkerを使い始めています。

買った本と読んだ本の記録に使っていたところ、設定メニューに、データをHTMLやCSVで出力する機能があることを発見!

さっそくCSVで出力したものを加工すると、こんなデータが簡単にできた!

☆2011年1月~10月に読んだ本

1.進化しすぎた脳 (ブルーバックス) 池谷 裕二
2.海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 池谷 裕二, 糸井 重里
3.般若心経入門―生きる智慧を学ぶ (日経ビジネス人文庫) ひろ さちや
4.悩む力 (集英社新書 444C) 姜 尚中
5.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人
6.ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) 小宮 一慶
7.明暗 (新潮文庫) 夏目 漱石
8.続 明暗 (ちくま文庫) 水村 美苗
9.グズをなおせば人生はうまくいく (だいわ文庫) 斎藤 茂太
10.凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書) 鍵山 秀三郎
11.小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
12.小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)
13.小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる (サンマーク文庫)
 以上 リチャード カールソン
14.現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)
 アルボムッレ スマナサーラ
15.イヤならやめろ!―社員と会社の新しい関係 (日経ビジネス人文庫) 堀場 雅夫
16.スピード人間が成功する―「行動力」が身につく55の具体例 (PHP文庫) 中谷 彰宏
17.ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版] Robin Williams
18.ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫) 日垣 隆
19.レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) 木下 是雄
20.脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫) 池谷 裕二
21.どんなグズもなおる本―17タイプ別グズ解消法 (だいわ文庫) 斎藤 茂太
22.なぜあの人は仕事ができるのか 中谷 彰宏
23.プロ弁護士の思考術 (PHP新書) 矢部 正秋
24.子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス
25.会社で人生をムダにしない85の方法 イレイン セントジェームズ
26.子どもと楽しく暮らす100の方法 イレイン セントジェームズ
27.日本男児 長友佑都
28.ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) 塩野 七生
29.ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫) 塩野 七生
30.ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫) 塩野 七生
31.ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫) 塩野 七生
32.ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫) 塩野 七生
33.生きるなんて (朝日文庫 ま 3-3) 丸山 健二
34.ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫) 塩野 七生
35.意味への意志 ヴィクトール・E. フランクル
36.なぜ、エグゼクティブは大雨でもスコアが乱れないのか? (ゴマ文庫) パコ・ムーロ
37.どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫) 中島 義道
38.カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫) 中島 義道
39.ぐれる! (新潮新書) 中島 義道
40.イチロー 262のメッセージ 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
41.道元 (河出文庫) 和辻 哲郎
42.風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉
43.整体入門 (ちくま文庫) 野口 晴哉
44.コンサルタントの「ひと言」力 (PHPビジネス新書) 野口 吉昭
45.EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) ダニエル・ゴールマン
46.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方 福島 文二郎
47.川本裕子 親子読書のすすめ 川本裕子
48.できる大人の“一筆添える”技術 むらかみ かずこ
49.とことんやれば必ずできる 原田 永幸
50.渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫) 藤田 晋
51.強いリーダーはチームの無意識を動かす 石井 裕之, 橋川 硬児
52.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
53.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫) リチャード P. ファインマン
54.実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21) 成毛 眞
55.さらりと返せる、大人のメール表現334 神垣 あゆみ
56.背教者ユリアヌス (上) (中公文庫) 辻 邦生
57.背教者ユリアヌス (中) (中公文庫) 辻 邦生
58.背教者ユリアヌス (下) (中公文庫) 辻 邦生
59.ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫) ユン チアン
60.ワイルド・スワン(中) (講談社文庫) ユン チアン
61.ワイルド・スワン(下) (講談社文庫) ユン チアン
62.facebook(フェイスブック)が2時間でマスターできる本 (PHP文庫) 株式会社レッカ社

これまで、Amazonのサイトから一冊ずつリンクをつくっていたのに…。

知らないことは恐ろしい、という発見でした。

タグ : 読書日記 MediaMarker

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2011.10.31 (Mon)

後悔しない生き方

後悔しない生き方をしたい、と思います。

しかし、何かあるごとに後悔し、イヤになります。

そんな私ですが、こんな言葉に出会って、考えが変わりました。

「後悔で終えちゃだめだ。後悔からスタートするのさ。」

この本の一節です。

いい言葉は、いい人生をつくる―ラストメッセージ (成美文庫)
斎藤 茂太
成美堂出版
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この言葉を、後悔はしてもいい、と受けとっています。

後悔しても、後悔で終わらないで、何かをすればいい。


ブログをしばらく書いていないで、後悔していますが!

また書いていきます。

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2011.05.30 (Mon)

読書日記 2010年10月~12月

昨年10月から12月に読んだ本を書いていませんでした。

10月
42. 昭和史 戦後(半藤一利)
43. 人間の関係(五木寛之)
44. 働くことがイヤな人のための本(中島義道)
45. 蓮如物語(五木寛之)
46. ゲーテ格言集
47. フォーカル・ポイント(ブライアン・トレーシー)

11月
48. 投資戦略の発想法(木村剛)
49. バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)
50. 住宅ローンはこうして借りなさい(深田晶恵)
51. 「住宅ローン」絶対有利な借り方&返し方はこれだ!(山本公喜)
52. 怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
53. 怒らないこと2(アルボムッレ・スマナサーラ)
54. 仕事でいちばん大切なこと(アルボムッレ・スマナサーラ)
55. 茶の本(岡倉覚三)
56. なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?(パコ・ムーロ)

12月
57. 蓮如-聖俗具有の人間像(五木寛之)
58. しあわせになる禅(ひろさちや)
59. ブッダのことば(中村元)
60. 仕事文の書き方(高橋昭男)
61. エゴイスト入門(中島義道)
62. 老子(中公文庫)

昨年の読書は全62冊、月5冊平均でした。
今年はもっと読みたい!

昨年後半は、前に紹介した老師と少年 (新潮文庫)に刺激を受け、
仏教に関わる本をいくつか読みました。

中から一冊紹介します。

仕事でいちばん大切なこと
アルボムッレ スマナサーラ
マガジンハウス
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ベストセラー怒らないことの著者アルボムッレ・スマナサーラ長老が、
ビジネスマンが抱える悩みを解決する一助になればと書いた本です。

よくある質問に、ズバッと答えます。

例えば、こんな質問には、

 「仕事に目的意識が持てません。
  私たちが働くのはなんのためですか?」

こんな答え。

 「働くことイコール、人生です。
  ですから、この質問はなんのために生きているのかと
  聞いているのがと同じで、意味がありません。
  私たちは、意味があろうとなかろうと、生きているものでしょう。」

他にもこんな内容があります。

  私たちはしばしば、
  自分が「やりたいこと」を仕事にしようとします。
  これが間違いのもとなのです。
  
  そうではなく、自分に「できること」を仕事にするべきです。
  自分の能力を最大限に発揮できることで、報酬を得るのがよいのです。
  仕事は社会から与えられるものであり、
  必要とされないことをしたところで、無駄なのです。

スマナサーラ長老が語る仕事観は、
好きなことをやって、仕事を生きがいに!
という考えとは、全く違います。

仕事観を見なおした一冊でした。

タグ : 読書日記

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2010.11.22 (Mon)

読書日記 2010年4月~9月

書いていなかった、4月から9月の読書日記です。

4月
23.運命の足音 (幻冬舎文庫)(五木寛之)
24.最強のデスクワーク術 (PHPビジネス新書)(オダギリ展子)
25.愛と心理療法(M.スコット・ペック)
26.ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)(小宮一慶)

5月
27.Pen 別冊 キリスト教とは何か
28.ペンブックス 神社とは何か? お寺とは何か? (pen BOOKS)
29.カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター)
30.論語と算盤 (角川ソフィア文庫)(渋沢栄一)
31.すべては宇宙の采配(木村秋則)

6月
32.社員心得帖 (PHP文庫)(松下幸之助)

7月
33.チーム・バチスタの栄光(海堂尊)

8月
34.続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)(酒井三郎)
35.昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)(半藤一利)
36.文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)(梅田卓夫)

9月
37.千円札は拾うな。(安田佳生)
38.老師と少年 (新潮文庫)(南直哉)
39.風の男 白洲次郎 (新潮文庫)(青柳恵介)
40.粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)(城山三郎)
41.あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎)


読書日記としてブログに書くほどでもないですが(汗)、
本を読まない時期があったことも、自分の記録です。


この中から、一冊紹介します。

老師と少年 (新潮文庫)
老師と少年 (新潮文庫)
posted with amazlet at 10.10.31
南 直哉
新潮社
売り上げランキング: 1052
おすすめ度の平均: 4.5
5 ”説教” ゴータマ・シッダールタ(R)
5 禅僧の作品
5 美しい詩
1 害のある書物?
5 ぜんぶ解かったなんて言えないけれど。


120ページの薄い文庫本ですが、内容は深いです。

少年が老子に問います。
「ぼくは誰ですか」

「本当の自分が知りたいのです。今のぼくはぼくではない!人々の中で、人々の前で、求められるように振る舞い、そうあるべきように振る舞うぼくは、ぼくではない!それは仮の、嘘のぼくなんだ!!」

老子が答えます。
人は思う。かわらぬ「私」を支える何か確かなものがあるはずだ、と。だが、それは、どのようにしても見つけられない。なぜなら、「私」という言葉は、確かな内容を持つ言葉ではなく、ただある位置、ある場所を指すにすぎない。

「あなた」や「彼」ではないところ、「いま、ここ」だ。「私」はそこについた印なのだ。」

「本当」と名のつくものは、どれも決して見つからない。それは「今ここにあること」のいらだちに過ぎない。苦しみに過ぎない。

「本当」を問うな、今ここにあるものが、どのようにあるのか、どのようにあるべきなのかを問え。

この中にある、
「『私』は、『いま、ここ』についた印」
という一文が、衝撃的でした。

今も、この一文を、考え続けています。

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2010.05.13 (Thu)

読書日記 2010年3月

もう5月半ばですが…、3月の読書日記。

17.アサーショントレーニング(平木典子)
18.健康問答-平成の養生訓(五木寛之・帯津良一)
19.他力(五木寛之)
20.人生を好転させる「新・陽転思考」(和田裕美)
21.仏教のこころ(五木寛之)
22.定本・育児の百科(中)(松田道雄)

17.
「アサーション」を学んでみよう選んだ、心理学系の一冊。

アサーションとは、
「お互いを大切にしながら、素直に、率直にコミュニケーションすること」
であると。

基礎を学べる一冊です。

18.19.21
先月につづき、五木寛之さんの本を読んでいます。

20.
和田裕美さんの本を初めて読みました。感動。

「事実はひとつ、考えはふたつ」
「ネガディブな感情を受け入れて、きりかえる」
「真っ暗な世界にずっといるか、光に向かって進むか、
 どちらがいいか自分で選んで決める」
という陽転思考の考え。

一方で、「陽転できないもの受け入れる」という章もあり。
この章が、この本の価値をさらに上げていると思います。

22.
7ヶ月から1歳6ヶ月までの育児の解説書。
このシリーズから、親としての心構えを大いに学びました。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために健康問答―平成の養生訓 (平凡社ライブラリー)他力 (講談社文庫)人生を好転させる「新・陽転思考」仏教のこころ (五木寛之こころの新書)定本 育児の百科〈中〉5ヵ月から1歳6ヵ月まで (岩波文庫)


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2010.03.29 (Mon)

読書日記 2010年2月

2月の読書日記。

10.ケアの本質(ミルトン・メイヤロフ)
11.無趣味のすすめ(村上龍)
12.梅原猛の「歎異抄」入門(梅原猛)
13.お母さんはめっちゃ忙しい(とも子)
14.「質問力」で稼げ(田昇)
15.人生の目的(五木寛之)
16.歎異抄の謎(五木寛之)

10.店頭で見つけた、土井英二さんおすすめの一冊。
「他人をケアすることをとおして、他の人々に役立つことによって、
 その人は自身の生の真の意味を生きているのである」

11.村上龍さんが「仕事」について語ります。
 リーダーの役割、スケジュール管理、仕事における文章など、
 ためになる話の宝庫。

12.15.16.
 ここのところ五木寛之さんの本を集中的に読んでいます。
 一読を勧める「歎異抄」も、読んでみました。
 有名なのは、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」という一節。
 他にも、深い内容がたくさん。
 真に理解した自信は、まだありませんが、
 生きることについて、大きなヒントをもらえました。

13.ブログつながりのCateさんに教えてもらった一冊。
 親ならわかる、じんとくる絵本です。

14.仕事関係で。

ケアの本質―生きることの意味無趣味のすすめ梅原猛の『歎異抄』入門 (PHP新書)お母さんはめっちゃ忙しい「質問力」で稼げ!人生の目的 (幻冬舎文庫)歎異抄の謎 (祥伝社新書 188)






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2010.02.23 (Tue)

読書日記 2010年1月

読書日記、1月。

1. 日本を創った12人 (PHP文庫) 堺屋太一
2. タオ―老子 (ちくま文庫) 加島祥造
3. 大河の一滴 (幻冬舎文庫) 五木寛之
4. 不動心 (新潮新書) 松井秀喜
5. 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 橘玲+海外投資を楽しむ会
6. 人は「暗示」で9割動く! 内藤誼人
7. 私の嫌いな10の人びと (新潮文庫) 中島義道
8. 生命の暗号 (サンマーク文庫) 村上和雄
9. すらすら読める 正法眼蔵 ひろさちや

みごとな乱読というところでしょうか。

2.3.9.は、昨年、
声に出して読みたい日本語や、北尾吉孝・安岡正篤を読み、
東洋思想に興味を持っている関連です。

一冊あげるとするれば、「タオ-老子」。

「詩」のようで、何度も読んで味わいたい一冊です。

タオ―老子 (ちくま文庫)
加島 祥造
筑摩書房
売り上げランキング: 2573
おすすめ度の平均: 4.5
5 老子の魅力が伝わりやすい一冊
5 癒されます
5 消耗した心に水を注いでくれる
4 老子に興味のある人の一冊目に。口語訳のリズムがしっくりくれば、さらに良い本だったと思う。
5 折に触れて読み返したい本



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2010.02.22 (Mon)

読書日記 2009年12月

アップしていなかった、昨年の最後、12月の読書日記です。

76. 達人のサイエンス―真の自己成長のために(ジョージ・レナード)
77. 釈尊のさとり (講談社学術文庫)(増谷文雄)
78. 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)(野中郁次郎ほか)

番外として、昨年読んだ絵本です。

79. ママの手をにぎって (いのちのえほん)
80. ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
81. 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

一年間で、全81冊でした。

ジャンルをわけると、

・自己啓発(幸福論、生き方など)、
・ビジネススキル(説得術、文章術、手帳術など)、
・教育(育児の百科、絵本など)、
・古典(学問のすすめ、風姿花伝など)、
・科学(相対性理論など)、
・歴史(古事記、失敗の本質など)

という感じかな。

今年はどうなるか、出会いや偶然を楽しみたいですね。

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2009.12.08 (Tue)

読書日記 2009年11月

11月の読書日記です。

69. 普通の人がこうして億万長者になった(本田健)
70. ビジネスは手帳で変わる―一冊の手帳がビジネスを成功へ導く!
 (フランクリンコヴィージャパン)
71. 1人起業でひとまず年商3000万円をめざそう!(渡辺パコ)
72. トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!
 (トム・ピーターズ)
73. 手帳300%活用術(日本能率協会マネジメントセンター)
74. 「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界(佐藤勝彦)
75. 日本を創った12人〈前編〉(堺屋太一)

69.71.72.
これからどう仕事をしていくかについて、いろいろ考えてみました。
71.の渡辺パコさんは、まえに読んだ「35歳からは好きなことでお金を稼ぐ」が、
とても参考になった一冊で、本書はその実践編という感じです。

70.73.
手帳関連。
73.は、さまざまなタイプの手帳のさまざまな使い方が網羅されている本で、
手帳好きにはたまらなく楽しい一冊です。

74.75.
雑学関連。
興味のおもむくまま知らない分野の本を読むのも、また楽しいものです。

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2009.11.01 (Sun)

読書日記 2009年10月

10月の読書日記です。

61. 働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」(稲盛和夫)
62. あなたにもわかる相対性理論 (PHPサイエンス・ワールド新書)(茂木健一郎)
63. No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)(西田文郎)
64. はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転(ホール・フルール)
65. 易経講座―運命を開く知恵(安岡正篤)
66. 私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)(中島義道)
67. ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)(プラトン)
68. 7つの習慣 原則中心のリーダーシップ(スティーブン・R・コヴィー)

61.
6月に読んだ生き方―人間として一番大切なことに感銘を受け、こちらも読了

次の言葉に、今の自分を大いに反省しました。
「一つのミスも許さない、そんな『完璧主義』を貫いてこそ、
仕事の上達があり、人間的な成長もあるのです。」

62.66.
書店でタイトル買い!

63.65.67.68. は積読本から。

64.
10月4日納車で、車を買いました。
こんなことも本を読みたくなるのは、もう癖です。

仕事でかなり運転はしてきたと思いますが、
ハンドルの握り方やカーブの曲がり方が、目からウロコでした。


ところで、65. の一節に、
「必ずその愛読書と、電気スタンドを用意して床に就く。(中略)
二行でも、三行でも必ず読む。それはしばしば心の養いになる」
とあり、即実践しています。

選んだ一冊は、やはり、「7つの習慣」。

さっそく、第一の習慣の「関心の輪」と「影響の輪」について、
全く突然に、気づいたことがあります。

また次回、記します。

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2009.10.26 (Mon)

読書日記 2009年9月

毎度10月もあと数日ですが、9月の読書日記です。

54. 大人のための文章道場 (樋口裕一)
55. たった一人の30年戦争 (小野田寛郎)
56. パラダイムの魔力 (ジョエル・バーカー)
57. 人たらしのブラック心理術 (内藤誼人)
58. 「人たらし」のブラック交渉術(内藤誼人)
59. 説得術(内藤誼人)
60. 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷功)

54.
神田昌典さんが「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」で
とりあげている「人の心を動かす文章術」の文庫版です。

樋口裕一さんの文章術の本は、「ホンモノの文章力」も
文章力が面白いほど身につく本」も、何か文を書くときに役立っています。
転職の自己PRにも、大いに役立ちました(汗)。

57.58.59.
仕事で壁にぶつかっていたとき、職場の同僚に勧められて。
タイトルで敬遠していたのですが、とても真っ当まじめな人間関係の本です。

55.56.60.は積読本から。

55.は、終戦後も30年間フィリピンのルバング島のジャングルにいた
小野田寛郎さんの手記です。

単にジャングルに隠れていたのかと思っていたら、
まさに戦争をしていたとは知りませんでした。
そのうえ、現地の女性や子供から尊敬されていたという。

少し前にテレビで本人を見たのですが、
背筋が伸びて姿勢が全くくずれない。すごい方です。

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2009.09.22 (Tue)

「諸行無常」は、希望のことば

こどもに読み聞かせする本で紹介した、
声に出して読みたい日本語」に、平家物語があります。
冒頭は、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。」ですね。

この「諸行無常」ということばは、
栄えていてもいつかは滅びるという、
はかない意味と思っていたのですが、
理解が浅かったようです。

教わったのは、
5月に読んだ「らくらく瞑想」で夢はかなう (無能唱元)。

「釈迦は『諸行無常』といいました。
 『万物すべて、一瞬たりとも変化しないものはない』
 と断言したわけです。
 (中略)
 ところが、私たちは、
 この『無常』を『無情』のような意味合いに考え、用いていたようです。
 しかし、これはむしろ逆なのです。
 『不都合や不幸がそのままで終わるわけがないのだ。
 希望に目覚めよう』といっているのです。」

悪い習慣も、因果も、変えられる。

それが「諸行無常」なのですね。

大きな学びでした。

「らくらく瞑想」で夢はかなう (サンマーク文庫)
無能 唱元
サンマーク出版
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おすすめ度の平均: 5.0
5 らくらくです。



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2009.09.18 (Fri)

読書日記 2009年8月

8月の読書日記です。

52. 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 (バーバラ・ミント)
53. ライフ・レッスン (エリザベス・キューブラ・ロス、デーヴィッド・ケスラー)

8月は2冊で打ち止めでした。

52.は、書くことや考えることについて、
「ピラミッド原則」という考え方を解説した、
有名な本ですね。

確かに、なるほど、ということが多く、
もっと早く読んでおきたかった一冊でした。

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2009.09.18 (Fri)

読書日記 2009年7月

またまた、1カ月ぶりの更新です。

まず、7月の読書日記を。

43. 幸福論 (アラン)
44. ラッセル幸福論 (ラッセル)
45. 本は10冊同時に読め! (成毛真)
46. 世界は1つの生命からはじまった (村上和雄×葉祥明)
47. いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法 (矢野惣一)
48. 癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー (矢野惣一)
49. 全一冊 小説二宮金次郎 (童門冬二)
50. あなたの心配グセを治す安心セラピー (ムックの本) (アレン・カー)
51. 3つの真実 (野口嘉則)

46.47.の矢野惣一さんは、幸せな家庭を築く心理学というブログも、とても好きです。

家庭や子育てについて、たくさん学びをもらっています。

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2009.08.18 (Tue)

「原因」と「結果」の法則は、②がオススメ

7月の読書日記を書く前に、6月に読んだ本から、
折り目やアンダーラインをたくさんつけた一冊を紹介します。

「原因」と「結果」の法則②です。
「原因」と「結果」の法則2
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「原因」と「結果」の法則は、読んだことがある方も多いと思います。
「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン
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Amazonの売上ランキングはずいぶん差がありねますね。

②は、「原因」と「結果」の法則 の後に出版された本の翻訳なのですが、
実はさらに前に出されていた本が改題されて出版されたもので、
原因と結果の法則のたたき台として書かれた本かもしれない、
ということです。

確かに、日常の行動レベルのことが書かれていて、
よりわかりやすいな~と感じました。

例えば、

「あなたはいま、うすぎたない地区にある狭苦しいアパートに住んでいて、
 一戸建ての大きな家に住むことを夢見ているかもしれません。
 もしそうだとしたら、あなたがまず行うべきことは、
 今の狭いアパートを楽園に変えることで、
 自分自身に、広い家に住むための準備をさせることです。
 いまのアパートを可能な限り磨き上げ、
 ピカピカの状態にするよう努めることです。
 毎日の食事を、工夫を凝らして可能なかぎり魅力的なものに変えることです。」

や、

「あなたがいまどんな仕事に従事していようと、
 それを行うときには、その上に心のすべてを集中し、
 自分の能力のすべてを注ぎ込むことです。
 小さな仕事の完璧な遂行の先には、
 より大きな仕事が必ず待っています。」

などです。

今できることは何か?を、気づかせてくれます。

「原因」と「結果」の法則を読んで、
バクっとしたものしかつかめなかった人は、
(私もその一人です・・・)
「原因」と「結果」の法則②が、オススメです。

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2009.07.10 (Fri)

読書日記 2009年6月

6月の読書日記です。

35. 相場師一代 (是川銀蔵)
36. 古代への情熱 (シュリーマン 新潮文庫)
37. 古事記 (梅原猛)
38. 地上最強の商人 (オグ・マンディーノ)
39. フランクリン自伝 (フランクリン)
40. 生き方 (稲盛和夫)
41. 「原因」と「結果」の法則② (ジェームズ・アレン)
42. ベーシック 医療問題 (池上直己)

全8冊。

今月から、今年読んだ本の冊数を番号にしました。

数だけが大切ではないのですが、
この方がやる気がでますね。

読書ペースが少しもどった、一カ月でした。

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2009.06.29 (Mon)

読書日記 2009年5月

6月もあと数日ですが(苦笑)
UPしていなかった、5月の読書日記です。

1. 「らくらく瞑想」で夢はかなう (無能唱元)
2. ホモ・ルーデンス (ホイジンガ)
3. 定本 育児の百科(上) (松田道雄)


先月から格闘してきた「ホモ・ルーデンス」を、
なんとか読了。

「人間は遊ぶ存在である」と語る本です。

本書にあるプラトンのことば、

「人間は、ただ神の遊びの具(玩具)となるように、
 というので創られたのです」

は、目からウロコでした。

ホイジンガによると、プラトンは、

「遊びという観念を、
 精神の最高の境地に引き上げることによって、
 それを高めている」

のだそうです。

そしてホイジンガは、
法律も、戦争も、詩も、哲学も、芸術も、
遊びのなかに、遊びとして発達する、
と語ります。


「真面目が一番」だと、
盲目的に信じ込まされていたな・・・。

気づきをもらえた一冊でした。

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2009.05.18 (Mon)

読書日記 2009年4月

4月の読書日記です。

1. 営業力 (田坂広志)
2. 活学としての東洋思想 (安岡正篤)
3. 人生と陽明学 (安岡正篤)
4. 活眼 活学 (安岡正篤)
5. 光と影の法則 (心屋仁之助)

5冊まではよいペースでしたが、6冊目に選んだこれが手ごわい!

ホモ・ルーデンス (中公文庫)
ホイジンガ
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文庫ですが、本文431ページで、字がぎっしりです。

まぁ、たまにはこんな本と格闘するのも、いいものですね。

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2009.04.05 (Sun)

読書日記 2009年3月

3月の読書日記です。

1. コーチング・バイブル (ローラ・ウィットワース他)
2. たった3秒のパソコン術 (中山真敬)
3. 医療の限界 (小松秀樹)
4. 13歳のハローワーク (村上龍)
5. 質問力 (齋藤孝)
6. リハビリテーション (砂原茂一)
7. コーチング・マネジメント (伊藤守)
8. 3分間コーチング (高橋敦子)
9. オフィスのベスト・パートナーになるために (ジョン・グレイ)
10. 売り込まなくても売れる!実践編 (ジャック・ワース)
11. 「自己強育」の言説 (谷まさる)

「教育」をテーマとする仕事になったので、参考に、
「コーチング」の本を何冊か読みました。

特に学んだのは、この一冊です。
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
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本書の冒頭にある言葉、

「人々の心に灯りをともし、その灯火を絶やさずに燃やし続ける」

そんな学校職員になる、という目標が見つかりました。

第2版もでているんですね。要チェックです。
コーチング・バイブル―人と組織の本領発揮を支援する協働的コミュニケーション (BEST SOLUTION)コーチング・バイブル―人と組織の本領発揮を支援する協働的コミュニケーション (BEST SOLUTION)
(2008/05)
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2009.03.10 (Tue)

読書日記 2009年2月

2月に読んだ本です。

1. 私は赤ちゃん(松田道雄)
2. 風姿花伝(世阿弥)
3. 論語に学ぶ(安岡正篤)
4. 初対面3秒の魔法(佐藤伝)
5. 7日間で人生を変える魔法の習慣(佐藤伝)
6. 鏡の法則(野口嘉則)

目標の10冊には達せず、残念。

最後の、鏡の法則には、泣きました。
今日再読して、同じ所で、泣きました。

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2009.02.13 (Fri)

読書日記 2009年1月

1月の読書日記です。

1. 理科系の作文技術 (木下是雄)
2. 君子を目指せ 小人になるな (北尾吉孝)
3. 幼稚園では遅すぎる (井深大)
4. 経営心得帖 (松下幸之助)
5. 学問のすすめ (福沢諭吉)
6. 「大好き」を仕事にして月収100万円(鍵谷健)
7. 何のために働くのか (北尾吉孝)
8. 親は子に何を教えるべきか (外山滋比古)
9. 子育ては言葉の教育から (外山滋比古)

今まで未開拓の分野の、教育関連の本を読んでみました。
子供を持った影響です。
なかなか、興味深いです。

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