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2010.01.31 (Sun)

<神道>のこころ 再読

新年最初の読書は何にしようか、考えました。

新年といえば初詣。
そこで選んだのは「<神道>のこころ」の再読。

「神道」のこころ
「神道」のこころ
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葉室 頼昭
春秋社
売り上げランキング: 7788
おすすめ度の平均: 5.0
5 精神世界や成功本に抵抗がある人にも
4 すごい人ですね
5 新しい視点が得られる素晴らしい本
5 日本に生まれてよかったと心から思えます。
5 火と水の昇華から生み出されるもの
7つの習慣人を動かすとともに、座右の書にしている一冊で、
何度も読み返しています。

著者の葉室頼昭さんは、生まれつきの顔などの変形を治す
形成外科の医師から60才を過ぎて神主になり、
最後は奈良の春日大社の宮司をつとめた方。

葉室さんは、神道は宗教ではなく、
日本の古来からのものの考え方・生活習慣で、
日本人の自然観・人生観を伝えているものである、と言います。

そういえば神社には、イエスや聖書、ブッダやお経という、
教祖も教典もないですね。

そして、その豊富な知識と経験から、
宇宙の仕組み、いのちについて、心について、
さらには人間が誕生した理由、を語ります。

最も学んだ一節を紹介します。

 たとえばアメーバですね。ここにプランクトンみたいな餌が来ると足を延ばす。そしてこれを体の中に取り入れて生活する。細胞が一個しかない。脳も目も神経も血管も何もない細胞が、どうしてここに餌があるというのがわかるのか。どうして足を出すのか。不思議ですね。これは遺伝子のなかの宇宙の記憶によってやっているんですね。細胞は自分で生きているのではない。昔からの宇宙の記憶によって生かされているということになります。じゃあ、この遺伝子のなかにどんな記憶が入っているのか。それは、それまでの宇宙のなかの生命を生かす記憶が遺伝子のなかに入っているのです。
 だから、生物は自分で生きているのではない。宇宙の心というか、神の心というか、そういうものによって生かされているというのが、本当のことです。

神道だけでなく、西洋医学や東洋医学も極めた方なので、
説得力があります。

日本人として、
大切にしたいことを教わりました。

さらに、「古事記」をあわせて読むのがオススメです。

古事記 (学研M文庫)
古事記 (学研M文庫)
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梅原 猛
学習研究社
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おすすめ度の平均: 4.0
3 原文などがない
4 豊かな気分
4 歴史書と思って読み始めたのですが・・
3 日本の古典を訳本ではじめて読みました。
5 古代人が残した「さらに古代史」の現代語訳

<神道>のこころと、古事記を読むと、
神社に祀られている神様に興味が出て、
お参りが楽しくなること、間違いありません!

ちなみに私は、<神道>のこころを読んでから、
神社には初詣でなく、年末に一年の感謝を伝えに
参拝するようになりました。
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タグ : 読書 神道

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2008.10.19 (Sun)

堀江貴文さん、日本神話を語る

堀江貴文さんがブログで日本神話への興味を語っています。
日本神話|六本木で働いていた元社長のアメブロ

堀江さんには、同じ年の同じ月に生まれた男の一人として、
勝手に親近感をもち、今でも注目しています。
最近のブログは特に面白い。

しかも、同じく日本神話に興味があるとは、ますます勝手な親近感UP。

これからもブログの鋭い論評を楽しみにしています。

タグ : 堀江貴文 日本神話

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2008.10.06 (Mon)

葉室頼昭さんの書による原日本語

春日大社宮司の葉室頼昭さんの本に、原日本語の説明があります。
とても惹かれるものがあり、メモとしてアップしておきます。

・「〈神道〉のこころ」より

「のる」・・・宣る。神さまが言われる。
「かみ」・・・最高の敬語。最も偉い人に対する「さま」という意味。
「つ」・・・丸い。
「き」・・・奇。不思議。

・「神道 見えないものの力」より

「か」・・・おかあさんの「か」。宇宙の神の素晴らしい命が含まれている。
「み」・・・満ちる。
「き」・・・気と同じくわれわれを生かす偉大なる神の「き」。
「あ」・・・わたし
「な」・・・あなた
「と」・・・伝わってくる。
「おー」・・・承知しました。わかりました。
「は」・・・よみがえらせる。葉っぱの葉。
「い」・・・命。
「ね」・・・根っこ
「はい」・・・命をよみがえらせる。
「ら」・・・いっぱい。
「はら」・・・命がいっぱいよみがえる。

葉室さん曰く、

 言葉とは、神の心を表現するもの。
 文字とは、神の心を形に表したもの。


言葉は本当に大切ですね。

タグ : 葉室頼昭 日本語

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2008.09.22 (Mon)

神社 - 今後投稿したいこと(4)

その(4)

・神社
春日大社宮司の葉室頼昭さんの本「神道」のこころを読んで、神道、神社を探究中です。
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