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2009.08.18 (Tue)

「原因」と「結果」の法則は、②がオススメ

7月の読書日記を書く前に、6月に読んだ本から、
折り目やアンダーラインをたくさんつけた一冊を紹介します。

「原因」と「結果」の法則②です。
「原因」と「結果」の法則2
ジェームズ・アレン 坂本 貢一
サンマーク出版
売り上げランキング: 12765


「原因」と「結果」の法則は、読んだことがある方も多いと思います。
「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン
サンマーク出版
売り上げランキング: 199


Amazonの売上ランキングはずいぶん差がありねますね。

②は、「原因」と「結果」の法則 の後に出版された本の翻訳なのですが、
実はさらに前に出されていた本が改題されて出版されたもので、
原因と結果の法則のたたき台として書かれた本かもしれない、
ということです。

確かに、日常の行動レベルのことが書かれていて、
よりわかりやすいな~と感じました。

例えば、

「あなたはいま、うすぎたない地区にある狭苦しいアパートに住んでいて、
 一戸建ての大きな家に住むことを夢見ているかもしれません。
 もしそうだとしたら、あなたがまず行うべきことは、
 今の狭いアパートを楽園に変えることで、
 自分自身に、広い家に住むための準備をさせることです。
 いまのアパートを可能な限り磨き上げ、
 ピカピカの状態にするよう努めることです。
 毎日の食事を、工夫を凝らして可能なかぎり魅力的なものに変えることです。」

や、

「あなたがいまどんな仕事に従事していようと、
 それを行うときには、その上に心のすべてを集中し、
 自分の能力のすべてを注ぎ込むことです。
 小さな仕事の完璧な遂行の先には、
 より大きな仕事が必ず待っています。」

などです。

今できることは何か?を、気づかせてくれます。

「原因」と「結果」の法則を読んで、
バクっとしたものしかつかめなかった人は、
(私もその一人です・・・)
「原因」と「結果」の法則②が、オススメです。
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タグ : 読書

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