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2009.10.26 (Mon)

読書日記 2009年9月

毎度10月もあと数日ですが、9月の読書日記です。

54. 大人のための文章道場 (樋口裕一)
55. たった一人の30年戦争 (小野田寛郎)
56. パラダイムの魔力 (ジョエル・バーカー)
57. 人たらしのブラック心理術 (内藤誼人)
58. 「人たらし」のブラック交渉術(内藤誼人)
59. 説得術(内藤誼人)
60. 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷功)

54.
神田昌典さんが「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」で
とりあげている「人の心を動かす文章術」の文庫版です。

樋口裕一さんの文章術の本は、「ホンモノの文章力」も
文章力が面白いほど身につく本」も、何か文を書くときに役立っています。
転職の自己PRにも、大いに役立ちました(汗)。

57.58.59.
仕事で壁にぶつかっていたとき、職場の同僚に勧められて。
タイトルで敬遠していたのですが、とても真っ当まじめな人間関係の本です。

55.56.60.は積読本から。

55.は、終戦後も30年間フィリピンのルバング島のジャングルにいた
小野田寛郎さんの手記です。

単にジャングルに隠れていたのかと思っていたら、
まさに戦争をしていたとは知りませんでした。
そのうえ、現地の女性や子供から尊敬されていたという。

少し前にテレビで本人を見たのですが、
背筋が伸びて姿勢が全くくずれない。すごい方です。
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タグ : 読書日記

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