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2010.10.25 (Mon)

「許すこと」からの学び

深く傷つくことを言われても、
信じていたことがウソであっても、
相手を許せるでしょうか。

どうしても許せないなら、相手との関係を絶っても、
よいのだと思います。

無理に、我慢することはない。

許さずにいることと、許すと決めることと、
気持ちが楽な方を、選んでいいのでしょう。

気持ちが楽になるなら、
思い切って許すと決めるとよいかもしれません。

また違った見方ができるからです。

例えば、

「相手はなんであんなことを言ったのだろう。
 こっちが悪かったかな。そういえば・・・。」

「あの時は頭にきたけど、
 相手とはこんないいこともあったよな。
 あらためて相手のよさを思い出したよ。」

というように。

私の場合、自分の間違いや、
忘れていた相手のよいところに、気づきます。

だから、許すことは、相手をどうこうすることではない。

自分を見つめ、間違いを正し、
自分が成長するための学びなんだと、

とても大きな気づきがありました。

タグ : 許すこと

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Comment

●許さない事も

許さない事も選択肢に入れたら 許すまでのプロセスが短縮されそうです

KEN |  2010年10月26日(火) 05:51 |  URL |  【コメント編集】

●コメントありがとうございます!

無理に許すこと、許さなきゃって思うこと、
ともに、たぶん誤りかなって思いますね。
kenden |  2010年10月28日(木) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

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