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2018.09.13 (Thu)

「相手がとびきりうれしくなる、100通りの挨拶」 『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』から 子育てで考えたこと⑦ 【書評】

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート
松浦 弥太郎
マガジンハウス
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息子は言葉を覚えてすぐのころ、外ですれ違う人すべてに「こんにちは!」と元気よくあいさつしました。

そんなときは、

「知らない人にはあいさつしなくていいんだよ~」

と教えました。

小4の今は、「あいさつをしっかりしなさい!」と、ママからいつも注意されています。


「上手なあいさつ」とは何だろう、と考えます。

《続き》


私自身は、あいさつはどちらかというと苦手です。

例えば、近所の方がこちらに背を向けて作業している後ろを通るとき、どのタイミングであいさつしたらよいか迷ってしまい、結局あいさつせず通り過ぎてしまったりします。

また、職場で出社後に仕事にとりかかっている時に、後から来た人に「おはようございます」とあいさつされても、集中していて気づかなかったりします。

そんな時に、本書の中に、素敵な言葉を見つけました。

"相手がとびきりうれしくなる挨拶を心がける。"

"タイミングや声の大きさなど、100通りの挨拶ができる「挨拶上手」を目指しましょう。"

「相手がとびきりうれしくなる、100通りの挨拶」ができたら、なんて素敵でしょう!

「大きな声」や「元気よく」だけが、上手なあいさつではない、「100通りの挨拶」が大切なんだと意識して、少しは息子の模範となれるように生活していこうと思います。

タグ : 子育て あいさつ

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