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2008.10.06 (Mon)

葉室頼昭さんの書による原日本語

春日大社宮司の葉室頼昭さんの本に、原日本語の説明があります。
とても惹かれるものがあり、メモとしてアップしておきます。

・「〈神道〉のこころ」より

「のる」・・・宣る。神さまが言われる。
「かみ」・・・最高の敬語。最も偉い人に対する「さま」という意味。
「つ」・・・丸い。
「き」・・・奇。不思議。

・「神道 見えないものの力」より

「か」・・・おかあさんの「か」。宇宙の神の素晴らしい命が含まれている。
「み」・・・満ちる。
「き」・・・気と同じくわれわれを生かす偉大なる神の「き」。
「あ」・・・わたし
「な」・・・あなた
「と」・・・伝わってくる。
「おー」・・・承知しました。わかりました。
「は」・・・よみがえらせる。葉っぱの葉。
「い」・・・命。
「ね」・・・根っこ
「はい」・・・命をよみがえらせる。
「ら」・・・いっぱい。
「はら」・・・命がいっぱいよみがえる。

葉室さん曰く、

 言葉とは、神の心を表現するもの。
 文字とは、神の心を形に表したもの。


言葉は本当に大切ですね。

タグ : 葉室頼昭 日本語

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